2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧
今週のお題「こんなバイトをしてました」 大学時代、新聞社でちょっと変わったアルバイトをしていた。内容は、「コピーを取る」ことではなく、「出来上がったコピーを社内で所定の人に配る」こと。本当に、それだけの仕事だった。枚数も20枚とかそれぐらいを…
東京から四国に引っ越して一か月、日々感じること 水が美味しい。 野菜と魚が安くて新鮮。 空が広く、青く、きれい、夜は星も月も見える。 朝は鳥の声で目が覚める。 コンビニのトイレが使える上に男女別の個室でとても助かる。 家賃が安いし広い、駐車場付…
日経平均は、史上最高値を更新し続けている。 景気がいい、という実感は全然無いけれど。 企業は利益を伸ばすと、株主に(従業員ではなく)先に還元する。 設備投資、借金の返済、内部留保、そして、最期に従業員に還元 物価が毎年2%上がると、同じお給料で…
約2年前、父の介護が始まり、実家に帰る機会が増えた。そのとき驚いたのは、薬の量だった。朝・昼・晩と、何種類もの薬を飲み分けている。 薬代だけで年間何十万円にもなるという。ほんとに何十万も掛けるほど、 効果が出てるのだろうか....? たいして良くな…
四国に引っ越してみて、「値段って、やっぱり需要と供給で決まるんだな」と 改めて感じている。 人口が少なくて土地が広い分、家賃は東京の三分の一ほど。 東京23区の面積はわずか約627㎢に対して、四国は約18,800㎢とおよそ30倍の広さ。それなのに、人口は…
四国に引っ越して感じるのは、 イオンなどの大型スーパーやドラッグストア、ファミレス、スタバ、マックといった 大資本のチェーン店がどこにでもあって、標準化されてるな、って思う。(観光地の一部エリアを除いて) 個人でやっている居酒屋やバーやスナック…
ショッピングモールや百貨店に行くと、広い空間いっぱいに、色とりどりのモノが並んでいる。でも、あれだけの量のモノが、全部売れるとは思えない。売れ残った分は、いずれゴミになってしまうのだろうか――そんなことをふと考えた。 これまで私は、ブックオフ…
東京から四国に引っ越して、約1か月。Google Mapを見ながら近所を歩き回り、ようやく方角や土地勘的なものが、ざっくり分かってきたかな、という感じではある。とはいえ、細かい道はまだまだ。 で、ふと思った。──これって、Google Mapに頼っていたら、長く…
総裁選の頃から見ていて思うのは、 「よく笑顔を見せる方だな」ということ。 もちろん凛々しい表情の時もあるけれど。 きっと、「女は愛嬌」と言われて育った世代でもあるから、男性ばかりの政治の世界で生き抜くために、自然と笑顔を身につけてこられたのか…
今週のお題「お風呂アクティビティ」 東京に住んでいた頃、アクティビティというよりは、お風呂は単なる「清潔を保つための場所」だった。 東京の狭いマンションの浴室で、髪や体を洗って、湯船で少し温まったら出る ――そんな忙しい毎日。 ゆっくり湯に浸か…
東京から四国に引っ越して暮らしてみると、あらためて思うことがある。 私は、「自分の選択」で東京の大学に進み、東京で働いてきた、と思っていた。 けれど、40代の今になって思う。――それは、案外「環境がそうだったから」 なのかもしれない。 横浜という…
お題「思い切ってやめてみた事」 20年以上勤めた会社を辞めたことです! いちばん良かったのは、ひとつの組織に所属することからの解放感。 長く勤めれば、それなりに関係は築ける。先輩や後輩、部下でもあり上司でもある立場。仕事を任される責任感もあって…
東京23区から愛媛に転勤で引っ越すことを友人に伝えたとき、 反応が大きく3つに分かれることに気づいた。 ひとつ目は、「面白そう!遊びに行くね。誰かがいないと四国ってなかなか行かないから、絶対行きたい!」という前向きタイプ。 ふたつ目は、「面白そ…
四国に来て、やはり一番感じるのは、物理的な広さと、魚の美味しさ。どこを歩いても空が広く、晴れている日は、朝日も夕日も、 そして夜には月まで見える。それだけで、ふっと幸せな気持ちに。 東京にいた頃は、ビルの隙間から見える空が少し見えただけで「…
東京23区から四国に移り住んで(転勤)、1週間経っての気づき。 まず驚いたのは交通事情。想像はしていたけれど、やはり実際に暮らしてみると、体感としてのインパクトがかなり大きい。 東京23区に住んで働く人々のライフスタイルは、香港の都市生活者に近い…